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PS4『進撃の巨人』感想レビュー(良かった所・不満点等)

PS4『進撃の巨人』の感想レビュー。良かった所と不満点などのまとめ。

 

良かった所、驚いた所

・今作の最大の魅力である立体機動装置の動きが非常によく出来ていて、特に街での立体機動はプレステ4の処理能力と相まって素晴らしい。無双ゲームやアクションゲームにありがちな移動面での不満がまるでなく、端から端まであっという間に移動ができノンストレスで楽しむことができる。

・オリジナル武器が豊富で強化面でのやりこみも楽しめる

・読み込みがとても早い

・操作は最初難しく最初のチュートリアルはつまらないと思ってしまったが、慣れれば爽快感抜群。エレンやミカサ、アルミンなどそれぞれにモーションが違うのでキャラクター毎に違った魅力を楽しむことができる。

・原作再現が良くできている。原作のあるゲームなので、ゲームオリジナルの部分もあり100%満足というわけではないが、そのオリジナルの部分も無理矢理感が思ったほどなく、一本のゲームとしてよくまとまっているといった印象。

・真・進撃モード(凄く難しいモード)はその名のとおりかなりスリルを味わうことができ、操作に慣れて天狗になったプレイヤーの鼻を良い意味でへし折ってくれる。

・これからのアップデートが楽しみ。3月には大規模なアップデートが行われる予定らしく、オンラインでのプレイや巨人模型など10項目以上の要素が追加されるとのこと。

不満点、悪かった所

・これはアクションゲーム全般にも言えることだが基本的にゲームの流れ、簡単にいえばやることが一緒なので巨人を倒すことに飽きてしまうと一気に楽しめなくなってしまうかもしれないという懸念がある。個人的にはまだまだ楽しめるがこれから長く楽しめるかどうかはアップデートの内容にかかっていると思う。

・ボリューム不足。これも原作のあるゲームなので仕方のないことだがストーリー自体は早い人なら数日で終わってしまう内容で少し物足りない印象を受けた。

 

 

総評

単なるキャラゲーになってしまうのかという不安があったが意外や意外、とても完成度の高い良作ゲームだと思った。プレステ3とプレステ4のバージョンがあるがもちろん進撃の巨人の世界を100%楽しみたいならプレステ4版を購入することをおすすめ。原作ファンなら買いのゲーム。