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PS4『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』感想レビュー【良かった所・面白かった所・不満点など】

7月13日発売のPS4ソフト『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』の感想レビュー。良かった所、面白かった所、不満点などのまとめ。

 


『FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE』 LAUNCH TRAILER

 

良かった点・面白かった所

・相変わらずバトルはそれぞれのキャラクター、プレイヤーの個性が光るので「ゲームをやらされてる感」がまるでなく、自分で考え、キャラクターを育て、自分でストーリーを作っていってる感覚がかなり気持ち良い。

 

・高速モードの追加

L1ボタンを押すことで通常の2倍速か4倍速でプレイすることのできる「高速モード」が追加され、無印のFF12をプレイしたことのある人はかなりありがたくサクサクと進めることができる。また面倒な敵の討伐なども時間が短縮されてストレスフリー

 

・ストーリーの重厚さ、完成度の高さは最近のFFとくらべても遜色ないどころか、個人的にはFFシリーズのなかでも屈指の出来だと思う。細かい所、随所に散りばめられた伏線など先に進むごとに展開していくストーリーは古き良きRPGを思い出させかなりワクワクさせられる。

 

その他、細かい良点

・ロード時間が短くサクサク

・全体的にグラフィックは遥かに向上している

・ボイスは日本語と英語の二種類から選択可能

・BGMが全曲フルオーケストラによる生演奏

・キャラクターも主人公のヴァンを始め、地味だが気持ちの良いキャラクターばかりで個人的にはかなり思い入れがある

 

不満点・つまらなかった所

・ジョブは固定で2つ選ぶことができ(ゾディアック・ジョブ・システム)、気に入らなければ変更、ということができず、キャラクターごとの役割をしっかりと把握してジョブを選択していく必要がある。自由がきかないぶんこれは賛否両論だろう。本当に変更ができないので一度「あれ?イマイチ楽しくないな…」や「他のジョブにすれば良かった」と思ってしまうとずっとそのモヤモヤを抱えながらプレイすることになるので、かなりジョブ選びは重要な要素になっている。

・リメイク故にグラフィックなどの粗さはさすがに最近のゲームに比べると劣る

・プレイ序盤はパーティとガンビット(キャラクターの自動行動を細かく指示できる)が使えないので楽しさのギアが入るまで時間がかかる

 

無印FF12からの変更点・追加要素・廃止要素

●トロフィー追加

●サウンド面の全体的な強化(7.1サラウンドに高音質化)

※設定でオリジナル音源に戻す事ができる

●ロード時間短縮

●オートセーブ機能(エリア移動後ににオートセーブされる)

●高速モード

●強くてニューゲーム、弱くてニューゲームの追加

●新たなシステム、ZJS(ゾディアック・ジョブ・システム)の追加

・1人最大2種類のジョブを選択(変更不可)

●ボイスの追加

●ハントカタログの敵グラが静止画→動画に

・左スティックで回転閲覧も可能●全体Mapを透過表示したまま移動できる

●ゲストキャラや召喚獣をリーダーに設定できる

 

 

総評

高速モードや強くてニューゲームモードなど、無印に比べまさに「かゆいところに手が届く」修正が随所に施されていて、初めてプレイした人はもちろん、無印をかなりやりこんだ人にとっても新鮮な気持ちでプレイすることができるゲームに仕上がっている。

ゾディアック・ジョブ・システムについては賛否両論だが、自由度が効きすぎて逆に何をしていいのか戸惑ってしまう…という人にとっては良使用だったのではないかと思う。

 

 

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