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PS4『ブラッククローバー カルテットナイツ』感想レビューまとめ【面白かった所・良かった所・つまらなかった所・不満点】

9月13日発売のPS4ソフト『ブラッククローバー カルテットナイツ』の感想レビュー。面白かった所、良かった所、つまらなかった所、不満点などをまとめました。

 

公式ティザー動画


PS4「ブラッククローバー カルテットナイツ」第2弾ストーリーPV


PS4「ブラッククローバー カルテットナイツ」第3弾PV

 

『ブラッククローバー カルテットナイツ』面白かった所、良かった所

『ブラッククローバー』は少年ジャンプで連載中の人気漫画で、同作はアニメ化も果たしている今非常に人気のある作品。いわゆる「魔法バトル」モノでこういった対戦ゲームにはかなりうってつけの内容なのでONE PIECEやNARUTOのようにこれから多コンテンツ化する可能性は十分にある作品だ。

 

・戦闘の楽しさはピカイチ

そんなブラッククローバーの本格対戦ゲーム化とあってかなり期待度をあげて臨んだ今作、4対4のチームを組んで敵チームを倒していくのだが、例えるなら「大乱闘スマッシュブラザーズ」や「オーバーウォッチ」のように味方同士の連携が非常に重要となるシステムで、これが非常に面白い。原作ではありえないようなキャラ同士の組み合わせがかなりアツく、特に「連携魔法」というリンク魔法が使用できる時に、もう一方のキャラが特定の魔法を当てると連続で相手を攻撃できるシステムは爽快感抜群だ。

 

・自由度がかなり高い「デッキ」システム

今作は「デッキ」システムによってキャラクターをカスタマイズできる。デッキにカードを入れてスキルを装着することによって自分好みのキャラを作り上げることができる。一発狙いの攻撃特化なのか、長期戦狙いの守備特化なのか、機動力重視のスピード特化なのか、自分にあったプレイスタイルを自由に作り上げることができるというのは戦闘にも幅ができて非常に面白い。

 

 

『ブラッククローバー カルテットナイツ』つまらなかった所、不満点

・マッチングエラーが多い

こういったオンライン要素のあるゲームほとんどに言えることなのだが、マッチング率は非常に悪い。また、マッチングが完了していないのにコンピュータを混ぜて対戦がスタートするのでオンラインの旨味のひとつでもある「世界中の知らない人と遊べる」という要素が薄まるのが痛い。

 

・画面が汚れる

NARUTOシリーズなどの派手なゲームにも言えることでこういった魔法や術を使うゲームでは画面がめちゃくちゃになって今何をしているのか、敵がどこにいるのかが非常にわかりにくくなってしまうのが難点。 またゲーム中の視点が全体的にわかりにくい。

 

・難易度は高め

ストーリーも基本的に他のゲームと比べても良くも悪くも難易度は高めだと感じた。無双ゲームのようにただ武器を振り回しているだけで勝てるというものでもなく、ちゃんと状況に応じて術を使い分けるなど、とにかく頭の使うゲームだという印象。簡単に遊びたいというプレイヤーには少し微妙かもしれない。

 

・とにかく人がいない

マッチングの不安定さもそうだが、コンテンツの問題なのかとにかく発売直後にもかかわらず人がいない印象。ゲームとしてはかなり良いものを感じるだけにもったいない。

 

総評

『ブラッククローバー』初めてのゲーム化ということで不安はあったのだが、非常に丁寧に作り込まれたゲームでかなり好感が持てた。一点オンライン周りの不安定さだけが気になるところだったがこれはこれからのアップデートを期待したい。

戦闘の爽快感もあり頭脳戦も楽しめ、育成要素もある良ゲー。一人用のストーリーモードだけでも面白いので原作が好きでFPS、TPSゲームが好きな人にはオススメの一作です。