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PS4『竜星のヴァルニール』感想レビュー【面白かった所、つまらなかった所、不満点など】

10月11日発売のPS4ソフト『竜星のヴァルニール』の感想レビュー。面白かった所、良かった所、つまらなかった所、不満点などをまとめました。

 

公式ティザー動画


PS4「竜星のヴァルニール」 プロモーションムービー


PS4「竜星のヴァルニール」 バトル紹介編PV

 

PS4『竜星のヴァルニール』面白かった所、良かった所

豪華イラストレーター陣による美麗グラフィック

「つなこ」「まなみつ」「ナナメダケイ」「平野克幸」といった主力イラストレーターに加え、新進気鋭の「迷宮りるる」が参加し、ゲームに彩りを加えているのが最大の特徴。ゲーム本編や戦闘時で若干ポリゴン化するものの、そのグラフィックの美麗さはさすがコンパイルハートと言ったところ。個人的には「ミネッサ」と「モネ」がかわいい。

 

バトルの面白さと育成の自由度の両立

今作は3つの層に分かれたフィールドを行き来しながら敵の竜(ドラゴン)と戦っていくというゲームシステムなのだが、竜を倒し「捕食」し「因子核」を入手することでさまざまな特殊能力、スキルを覚えてキャラクターを自由にカスタマイズしていくことができる。

この自由度がキャラゲーでもある今作とかなり相性が良く、自分の気に入ったキャラクターを好きなように育てていけるのでゲームを進めるごとにどんどん愛着が沸いていくのがとても楽しい。

スキルはFFシリーズでのスフィア盤のようにツリー型になっていき、異なる因子を入手することでどんどん解放されていくという仕組み。スキルを解放後は「物理」「魔法」「捕食」「パッシブ」の4種類のスキルの中から5つまでを自由にセットすることができ、自分のプレイスタイルに沿って自由に組み合わせることができる。このカスタマイズ性こそが今作の大きな魅力のひとつと言える。

 

戦闘のテンポ、バランスの良さ

戦闘面での演出もかなり派手でスキルを使っていて楽しく飽きさせない工夫が随所に散りばめられているのと、かといって冗長気味でダレることなくサクサクと戦闘は進んでいくのも好印象。

バトルでのレベルの上がり方や敵の強さが若干物足りないと感じることはなくはないが(NORMALでプレイした印象)、これらは難易度を「EASY」「NORMAL」「HARD」と上げていくことで解消される。地味に嬉しいのが「HARD」まで上げると『得られる経験値やお金が増加する』という優遇も受けることができるのでぜひゲームに慣れてきたらHARDでのプレイをおすすめしたい。

 

 

PS4『竜星のヴァルニール』つまらなかった所、不満点

・個人的には気にならなかったのだが、バトルでの演出スキップや演出OFFができないので「テンポが悪い」と感じるプレイヤーもいるかもしれない。

・カメラが一定角度より下(下半身)に寄れないようになっている(パ○チラ防止か)※通常の移動時や、戦闘中の演出でチラリと見えることはあり

・捕食確率など運要素が強すぎる。

 

総評

本格的なJRPGとしての面白さを備えつつも、キャラゲーとしてのクォリティもきっちり両立させている『竜星のヴァルニール』、ただの「萌えゲー」だけでは終わらない楽しさがあるので気になった人はぜひ。