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PS4、Switch『進撃の巨人2 Final Battle』感想レビューまとめ【面白かった所、つまらなかった所、不満点など】

7月4日発売のPS4、Switchソフト『進撃の巨人2 Final Battle』感想レビューまとめ。面白かった所、つまらなかった所、不満点などをまとめました。

 

公式ティザー動画


『進撃の巨人2 -Final Battle-』 プロモーションビデオ第2弾

 

『進撃の巨人2 Final Battle』面白かった所、良かった所

・今回はTVアニメのシーズン3の最後まで収録され「対人立体機動装置」「雷槍」も使えるようになっている今作。

前作よりも操作感が修正され、立体機動装置の動きがかなり違和感なくスムーズになっているのが印象的だった。敵巨人の挙動も統制されてただのデクの棒の泥人形のような動きではなく、しっかりと人間味のある「巨人」の動きになっているのでかなりスリル感が増しているのは嬉しい部分。それに伴い巨人を倒した時の爽快感はかなり上がっていると言ってもいい。前作よりも直感的に操作できるようになっていて、思い通りにキャラkツアーを動かした時の気持ち良さはひとしお。

 

・新エピソードもしっかりと追加しているので前作を持っているプレイヤーでもちゃんと新鮮味を持って楽しめるのが良かった。

 

『進撃の巨人2 Final Battle』つまらなかった所、不満点

・画質は最近のゲームに比べるとかなり稚拙で正直PS3レベルと言われても反論できない。キャラゲーとしてもっとなめらかにできなかったのかと思ってしまう。どうしてもキャラクターの表情のひとつひとつに「ツギハギ感」がでてしまう。

・自由度という点においては主人公の服装など成約が多い部分があり、「ゲームさせられている感」がふしぶしからにじみ出てしまうのが残念。

・相変わらず「友好度」の要素は不要だと感じた。キャラ数の多さからここで飽きてしまうプライヤーは多いだろうなと思った。

 

総評

アップグレードされている面はかなり多く、前述したとおり前作を持っている人でも新しく楽しめる良作ゲームだと感じた。ファンのみならず、良質なアクションゲームを求めている人にとってもおすすめできる一作。